MELK MELK

メルクのこだわり

毎日食べるパンだからこそ

毎日食べるパンは、安心できる品質と、食べ飽きないおいしさが重要です。
素材の力を信じ、発酵促進剤や乳化剤などの添加剤を一切使っておりません。
水、塩も厳選し、自家製のマヨネーズ、クリーム、餡を使用しています。

“待ち”パン

小麦粉が水分を吸収し、自然にゆっくり発酵し、熟成していきます。
長い時間『待つ』ことで火どおりのよいふっくらとした生地を作ります。
しっかり焼けば、香りのよい、安全でおいしいパンが出来上がります。

パンづくりは自分づくり

毎日パンと対話し、素材を生かそうと努力するパンづくりを通して、
自分が生かされていることに気づきます。
パンづくりは、自分づくりであり、自分自身が成長できる糧です。
そんなパンが、家族が食卓に集う楽しい食事に一役買えるならば幸いです。

YUJI KOYAMA

シェフのプロフィール

オーナーシェフ: 古山雄嗣(コヤマユウジ)

1952年 大阪生まれ

大学で応用化学を専攻

卒業後、東京の接着剤メーカーの研究者として研究所に勤務

20代半ば、家業のパン屋に転身

ほぼ独力でパン作りの修行・研究を重ね、理論と技術を確立

1985年 豊中に「BOULANGERIE DE MELK」を開業する

ハート・ベーカリークラブ21(HBC21)の二代目会長を務め、現名誉会長

大阪あべの辻製パンカレッジ非常勤講師

数多くのパン職人を育てる

パンの診察室

  診察時間:月~金 PM2:00~5:00

パンづくりを楽しんでおられる皆様へ

メルクでは、良きアドバイザーとしてお役に立てればとパンの診察室を始めました。
日頃、作り方・材料など分からない点がありましたら、遠慮なくご質問ください。
また、お作りになったパンをお持ち下さればアドバイスさせて頂きます。